Muso Action
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プレスリリース

経済産業省およびNEDOが実施する国家プロジェクト「GENIAC」の採択事業者に決定しました

Muso Action株式会社は、経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進する国家プロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」のロボット基盤モデル研究開発事業において、採択事業者に決定しました。

本事業では、アスクル株式会社、日本通運株式会社、若松梱包運輸倉庫株式会社の稼働倉庫にロボットとデータ収集デバイスを導入し、ピッキング作業等のデータを年間100万エピソード規模で収集します。収集したデータでロボット基盤モデルを学習・改善し、数万SKUに及ぶロングテール商品への対応と、省電力での実運用の両立を目指します。

実施期間は2026年10月から2027年9月までの1年間です。事業終了後は、本事業で得た基盤モデルを月額サブスクリプション型のロボットワーカー「Muso-roid」に実装し、物流をはじめとする現場への展開を進めてまいります。

プレスリリース全文(PR TIMES)